こんにちは、カンボジア語講師の古谷明美(ふるやあけみ)です。
今回は私古谷が新しくスタートします「動画で学べるカンボジア語講座」をご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?

カンボジア語の参考書を買ってはみたものの、書いてあることがさっぱりわからない・・・

「自分は理解力が足りないのかな?」「カンボジア語は自分には無理なのかな」と挫折しそうになりますよね。

でも、実はこれ、ご自身の読み解く力が足りないのではなく、学習する順番が悪かっただけです。

カンボジア語を学習する際、多くの方がまずは発音を完璧にしなければと思い発音学習からスタートしますが、はっきり言って発音は後回しで大丈夫です。

より正確には、発音をやらなくて良いのではなく、いきなり発音から学習しない方が良いということです。

カンボジア語は発音はたしかに大切なのですが、

私たち日本人が特に注意して発音した方が良い音そこまで気にしなくても問題ない音

というものがあります。

カンボジア語動画講座では、文字や文法をどんどん学習していき、発音については少しずつ重要なポイントをおさえていくという流れで学習して行きます。

受講前と後の変化

私はこれまで20代〜70代の受講者様へカンボジア語のオンラインレッスンを行なってきたのですが、過去にこんな生徒様がいらっしゃいました。

その方はもともとカンボジアの音楽や文化に興味を持ち、カンボジア語の曲の歌詞やYouTubeのコメント欄を自分でも読めるようになりたいと思ったのがきっかけでカンボジア語を学ぼうと決意されたそうです。

レッスンを始めたばかりの頃は、市販のカンボジア語の参考書を開いてもカンボジア語の文字も全く読めなくて「自分にはこの本で勉強するのはまだ難しい」とおっしゃっていました。

ただ、その後も30分×月3〜4回のレッスンを継続して受講頂き4か月ほど経過した頃、その生徒様が大変嬉しい報告をして下さいました。

久しぶりに参考書を開いたら、読めるようになっていてびっくりしました

この生徒様も、レッスンを受講される前は独学で文字と発音をひたすら暗記しようとされていたそうで、なかなか覚えられなくて困っているとのことで、個人レッスンへお問い合わせ下さいました。

この生徒様が短期間でカンボジア語を上達できたのは、ご本人の日々の努力はもちろんのこと、それに加えて発音を後回しにした学習方法をとったことだと思います。

この生徒様のように、はじめはあまり発音にこだわりすぎずに先に文字や文法学習をどんどん進めていくことで、できることやわかることが増えてきて、多くの方が最初の段階でつまずかずに学習を続けられています。

これ、全部やらなくて良いです

  • 文字と発音をひたすら暗記したり、
  • 参考書を隅から隅まで読んだり、
  • 高額なスクールにお金を払ったり・・・

これも辛いので、全部やらなくて大丈夫です。

動画講座では
  • 優先的に覚えた方が良い文字後回しにして良い文字がわかるのでなんでもかんでも暗記する必要がありません
  • 発音や文法は最初におさえておいた方が良いところから順番に学べるため、無駄なく効率良く学習できます
  • いつでも、何度でも質問可能

※個別回答はなし。動画または文書にて、みなさまが見れる形で回答します。

学習の流れ

具体的には、次のような流れで学習していくイメージです。

繰り返しになりますが、カンボジア語は発音が大切です。ただし、文字も単語もわからない状態でいきなり発音を学習しようとしても、何を説明されているのかわからなかったり、今これ何やってるんだろう?という状況になってしまい、どんな方でもツライですし厳しいです。

まずは文字のしくみを理解して、発音の特に重要なところをさらっとおさえたら、どんどん基本のあいさつや単語・文法学習を進めて行きます。発音については、レッスン動画の中で私の方で適宜解説していきますので、徐々に練習していけばOKです。

挫折しないコツは、はじめは発音にこだわりすぎないことです。発音は後からいくらでも改善できますので、まずは文字・単語・文法をどんどん学習していきましょう。

この動画講座で目指すレベル

『カンボジア語基礎講座〜文字と発音の関係、日常のフレーズをマスターしましょう〜』

この動画講座は、これまで私が個人レッスンやグループの講座で行なってきた内容に情報を追加し、動画にまとめたものです。

動画講座を終える頃には、

  • カンボジア語の文字と発音のしくみがわかり
  • 文字を手書きしたり、PCやスマホで打てるようになったり
  • 日常で特によく使うフレーズがわかる

ようになります。イメージとしては、文法学習に入る前の土台がしっかり固まった状態を目指します。

これまでレッスンを受講いただいたみなさまも、順調に学習が進んでいき、かつ積極的に自主学習もして頂いた方であれば、計6時間ほどの学習で上記のようにカンボジア語の文字・発音・基本フレーズの重要な部分を習得されています。

ここまでいけば、辞書も使えるようになり、色々な教材やテキストを少しずつ自力で読めるようになってくるので、独学できるようになります。

独学ができれば、ご自身で空いた時間にもどんどん学習を進めることができます。

講師・チーム

講師:古谷明美 ふるやあけみ
カンボジア語カレッジのすべての講座は私古谷が解説いたします。

カンボジア語講師・翻訳者。日本人向けにカンボジア語個人レッスンやグループ講座を行なう。
翻訳実績は主に難民関連、法務関連、メーカーの外部・内部向け文書など。
カンボジア語スクールロータスを運営。東京外国語大学カンボジア語学科卒業
ブログYouTubeでも発信中。

ネイティブサポーター:Dara Hok ダラ・ハック

カンボジアの首都プノンペンでカンボジア語スクールKhmer Lesson(クメール・レッスン)を運営。
主に外国人のカンボジア語学習者向けに個人レッスンを行なう。
わかりやすい解説で、日本人だけでなくアメリカ、オーストラリア、中国などさまざまな国のカンボジア語学習者から支持されている。YouTubeも人気で、英語・タイ語も堪能。

基本的にすべての解説は私、古谷明美がおこないますが、例えば「この単語はこの単語に置き換えても問題ないか?」「この言い回しはネイティブが聞いても自然な表現か?」といったことは、やはりカンボジア人の方でないと判断できない場合があります。

私が判断できない部分はダラ先生はじめネイティブのカンボジア人の協力者に確認の上、みなさまにお伝えして参ります。

「この古谷って人、日本人だけど本当に大丈夫?」と思われる方も、動画講座に登場するフレーズや例文は基本的にすべてネイティブのカンボジア人の方に確認の上解説をおこなっておりますのでご安心ください。

お客さまの声

この動画講座は、過去に私古谷が個人レッスンで行なってきた内容を動画にまとめたものです。

以下は、過去に個人レッスンやグループ講座を受講いただいた方が下さった感想です。

グループ講座受講者様
グループ講座受講者様
個人レッスン受講者様
女性
個人レッスン受講者様
女性
個人レッスン受講者様
男性
個人レッスン受講者様
男性
個人レッスン受講者様
女性

学べる内容

動画講座では以下の内容を学ぶことができます。

学べる内容

  1. カンボジア語の単語のしくみ
  2. 優先的に覚えた方が良い文字、後回しにして良い文字
  3. 子音文字・脚文字・母音記号・独立体母音字・記号・数字
  4. 文字の書き方、PC・スマホでの打ち方
  5. 特によく使う日常のフレーズ(18個)
  6. 発音のポイント

動画の中では、以下についてもご紹介しています。

・カンボジア語での自分の名前の書き方
・カンボジアの合掌(がっしょう)の仕方
・カンボジア人の名前はどれが苗字でどれが下の名前?

こんな方には適していません

残念ながら、動画を観ただけではカンボジア語ができるようにはなりません。

受講者様ご自身で以下を行なっていただく必要がございます。

1. すぐに復習する
2. 課題に取り組む
3. 積極的に使ってみる

  1. すぐに復習する
  2. 動画内の課題に取り組む
  3. 積極的に使ってみる

動画を通して、カンボジア語のポイントや学習の仕方はできる限りお伝えしていきますが、やはり短期間で上達している方はレッスン以外の時間にも学習時間を確保したり積極的に習ったフレーズをメールや現地で使ったりしています。

動画の中では、実際に文字を書いて頂くワークや理解度クイズもご用意しております。しっかりとカンボジア語の基礎を固めるためには、スキマ時間に流して動画を観るだけでなく、ある程度机に向かって学習する時間も必要となってきます。

申し訳ございませんが、次のようにお考えの方には向かないサービスですので、ご購入をお控え下さい🙇‍♀️

  • 「動画を見れば話せるようになるだろう」
  • 「レッスン以外の時間は勉強したくない」
  • 「文字を書いたり覚えたりするのは嫌だ」

受講料

受講料 22,000円(税込)-

上記の価格に含まれるもの:合計 約470分間(7.8時間)の講義動画、テキスト代、質問権

※ テキストは受講者様ご自身でPDFをダウンロード・印刷してご使用頂きます。
※ 動画の内容に関するご質問はいつでも、何度でも可能です。原則個別回答はしておりませんが、動画or文書でみなさまにご覧いただける形で回答いたします。

カンボジア語を学習する方法としては、独学するという方法ももちろんありますし、実際に市販の参考書などを使って独学して習得された方もいらっしゃるかと思います。そのため、独学でもまったく問題はありません。

ただし、こちらの動画講座の特徴としては、はじめの段階で優先的に覚えた方が良いところを集中的に学習していくため、限られた時間の中でより効率的にかつ重要な部分をしっかりとおさえることが可能な点です。

また、ネイティブのカンボジア人の方に習っているという方も多くいらっしゃるかと思いますが、ネイティブの先生のレッスンと本講座の違いとしましては、私自身が日本人であり、私もまた何も知らない状態からカンボジア語を一から学んだ一人なため、私たち日本人が特につまずきやすいポイントがわかるということです。

みなさまが何を疑問に思い、どこをより詳しく知りたいのかがわかりますので、文字や発音の細かいポイントについても納得しながら学習を進めて頂けるかと思います。

このような方には特におすすめです

さいごに

カンボジア語を学習するきっかけや目的は人によってさまざまかと思いますが、本講座は次のような方にぴったりです。

カンボジア語の会話だけでなく、文字を読んだり書いたりできるようになりたい

最終的には上級者を目指したい

カンボジア語を学習している人は日本だけでなく海外にも目を向けると意外と多くいらっしゃいますが、文字のしくみや発音の細かいルールをしっかり説明できるという方ははまだ少ないと思います。

また、すでにカンボジアに滞在されていてカンボジア語の会話はある程度できるという方でも、文字はまったく読めないという方も実はたくさんいらっしゃいます。

そして私古谷は、カンボジア語の手書き文字も含めて様々な翻訳を行なってきた経験から、文字のしくみや文法の構造を解説することを得意としております。やはり会話練習やネイティブの表現をしっかり学ぶにはネイティブの先生に習うのが一番だと私も思いますし、私自身もネイティブのカンボジア人の先生には勝てません。

ただし、文字のしくみやルールについてはしっかりとお伝えできるかと思いますので、読み書きもきちんとできるようになりたいという方にはぴったりの講座かと思います。

私としても、上級者を目指したい皆さまへ、動画の中でできる限りの情報をお届けしておりますので、ぜひこの機会をご活用下さい。

古谷明美